世界へ sintolol [TwitLonger翻訳]

既に別のところで訳されてたら残念だけどsintoファンボーイなので訳しました。

 

 

↓原文↓

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世界へ / Worlds

sintolol

October 19, 2017

 

ハースストーングラインダーとしての一年がようやく終わりを迎えた今、私のまるまる一年がどのようであったかを書き記したい。
ハースストーンがそういったゲームである以上仕方のないことだが、まぎれもなく結果のアップダウンが激しい一年であった。
終わってみればラストコールレース in ヨーロッパの勝者になれたことは非常に誇らしく、ついに開放された気持ちがする。

 

ラストコールレースが非常に過酷だということは、本年度を迎える前からわかっていた。
正直なところ、ラストコールレースにはその苦痛に見合う価値があるかどうかもわからなかった。
私は昨年度もレースに挑み、TOP8で終わっていたため、それがどれだけ時間を消費するもので、どれだけメンタルを追いつめるものかを知っていた。
さらに悪いことには、今年度はレースのルールが変わり、(昨年度と異なり)レースの1位で終わらなければ何の権利も得られない。
1位を達成するためには、以下のプランを着実に成し遂げていく必要があるだろうと考えた。

(1) 毎月最低でもラダー25位以内で終える。そのためには、2~3サーバーで月末ラダーに注力する必要がある。
(2) 毎月必ず1回オープントーナメントで優勝する。優勝するまで全てのサーバーでトーナメントに参加する。
(3) HCTポイントの宝庫であるEUメジャートーナメントに、充分な準備をして参加する。

 

レースが始まってみると、最高のスタートダッシュを決めたTylerとKykooに早速差をつけられてしまったが、焦らず、上記のプランを着実にこなすことで、上半期は私・Tyler・Kykoo3人のトップ争奪という形で終了した。

 

レース後半、7月シーズンをラダー1位で終えたJarlaが三つ巴レースに混ざり込んできたのは想定外だった。
私の7月シーズンがTOP50で終わってしまったこともあり、当時は非常にナーバスになったものの、その後の月は順調で、ついには少しのリードを作って私は一位に躍り出た。

 

ファイナルシーズンである9月、古き良きパイレーツウォーリアによりTOP10を成し遂げ、過酷なレースは終了した。


以下に私と私のライバル達が実践してきた事柄を並べよう。

・20日以内に最低2サーバーでレジェンドになる。
・オープントーナメントで優勝するまで、毎日2~4個のトーナメントに参加する。
・毎月最後の5日間は気が狂うほどラダーを回す。TOP25のために、20時間以上プレイし続けた日もあった。あるサーバーでTOP25を確保できたら、今度は別のサーバーでさらに上の順位を目指すのだ。

概して精神的に辛い一年だった。
これはフルタイムの仕事に他ならず、もしあなたが来年レースを走ろうと思うなら、覚悟したほうが良い。


なにはともあれ、全体として言えば、私はレースを走り抜けたことに非常に満足している。
また、NAレース勝者のMuzzy、ASIAレース勝者のTom60229を相手に、世界大会の舞台で戦えると思うとテンションがあがって仕方がない。

私のHCTポイント内約は以下の通り。
1回 TOP50
8回 TOP25
2回 TOP10
8回 オープントーナメント優勝
3回 HCTシーズンプレイオフ
1回 ドリームハックウィンターTOP16

 

最後になるが、Nicslay、Seiko、Kycoo、Melon、Denimblue7、Viper、Mikeboy、Muzzy、Feno、Kaka、Flamingobums、そして他の多くの皆にお礼を言いたい。

本当にありがとう。


【長すぎて読めないというやつらへ】
俺は世界大会に行く。
ラストコールレースはゴミカスアナルファック野郎。

 

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sintololはドイツの超強豪プレイヤー。Hell yeah

ハースストーン国別対抗戦のファン人気投票の際に、P4wnyhofと喧嘩していたせいでチームをリストラされてから所属チームなし。(P4wnyhofはファンも多いけどアンチも多いというドイツ人viewbotストリーマー)

世界選手権は一緒にsintoを応援しようなboiiiii

 

 

あわせて見たい↓

 

www.youtube.com

アメリカのラストコールレースで惜しくもMuzzyに敗れたZalaeの告白。

ZalaeはMuzzyと仲よくて同じチームでもある。ドラマだなぁ~。