紙の辞書の良さ

今日仕事中に見た英文に

...while I am usually pretty anal about things like that, ...

という文章があった。アイアムユージャリープリティーアナル。私は普段かわいい肛門? 突然どうした?って一瞬なったところで、analはanalytical(形:分析的である)か何かの略語かなという可能性に思い当たった。

こんな公序良俗に反する略語あるゥ?ググって確かめたいが、業務中に会社のパソコンで"anal"という単語を検索するのは不必要にリスクを負いすぎる。だがこの知的好奇心を押し殺すことも到底できない・・・。

ついに僕はインテリアとしてデスクに置いてあった分厚い英英辞典に辿り着いた。紙の辞書は閲覧履歴や覗き込みといったことを気にせず、何時でもどんな単語でも調べることができるのだ。

Weblio英辞郎がある時代に誰が紙の辞書を使うのかと思っていたが、アナログの良さはこういうふとした瞬間にあるものだなと関心しました。(26歳 男性)

 

 

P.S.

ちなみにその英英辞典の"anal"という項目には肛門のことしか書かれていませんでしたが、

Anal dictionary definition | anal defined

「過度に律儀である」みたいな意味の形容詞としてのanalも実際に存在してました。恐らく肛門のanalとは綴りが同じだけど語源が違うパターン。

僕は最近ちょっと疲れ気味です。