マジックにもコーチングビジネスの波?

spikesacademy.com

 

We are Spikes:

Magic: The Gathering® is not only our hobby, it’s our passion. We love the game and we love to compete. We play countless hours before every tournament, we travel for days just to play, we are Grand Prix Players, PPTQ grinders, and we are here because we want more! We want to learn from the best players in the world, we want to be platinum pro players and hall of famers. We are Spikes and we are here to win.

我々はスパイク

マジックザギャザリングは我々の趣味に留まらない。マジックは我々の情熱である。我々はマジックを愛し、競い合うことを愛する。トーナメントに向けてがむしゃらに練習し、ただゲームをするために何日も旅行する。我々はGPプレイヤー、我々はPPTQグラインダー・・・そして、さらなる高みを目指す者として我々はここにいる!

世界中のトッププレイヤーから学びたい。プラチナプロ、果ては殿堂入りプレイヤーになりたい。我々はスパイク。我々は勝つためにここにいる。

 

The Ultimate MTG Course by PVDDR | Spikes Academy

数日前にLSVが宣伝してて知ったこのサイト。

講師にPVがいるけど、eスポーツのコーチングみたいにPVと通話して手取り足取り指導ってわけじゃなくて、商品はPV監修の買い切り情報教材でした。ちなみに映像教材27個2時間ぶんでお値段100ドル。

Spikes Academyの生徒同士でコミュニケーションがとれる場(掲示板かな?)もあるらしい。んー需要はありそうな感じする・・・?

 

 

ところ変わってeスポーツには、講師役がディスコード等で他プレイヤーに直接指導してお金を貰う「コーチング」という文化がある。日本でもハースストーンやLOL界隈ではtwitterプロフィールに「コーチングします。まずはDMまで。」とか書いてる人がいる。時々コーチングの是非が議論白熱のタネになったりもする。

 

https://www.gamersensei.com/?ref=nav-logo

海外には種々のゲームタイトルのプレイヤーと契約して、ビジネスとしてコーチング体制を整えているgamersenseiのようなチームもある。

https://www.gamersensei.com/senseis/searches?sort_by=price_desc&game=hearthstone&page=1

以前もこのブログで取り上げたけど、HSセクションはStrifeCro、Apexvoid、Cydonia、Kycoo、greensheep等々かなり有名どころも揃えててすごい。一番高いのはStrifeCroがコーチング1時間125ドル。StrifeCroはプレイ解説しながらラダー配信するタイプだしコーチングもうまそう。なお安い無名の連中は1時間6ドルとか。

 

良し悪しはさておき、マジックはゲーム界隈の古株かつ大御所だけど、SNSや配信サイトの利用、ウェブサービス等はeスポーツから学べる部分があるように思う。いわゆるビジネスチャンス?

僕の場合はHSだけど、違うゲームからマジックに戻ると見方も変わるもんだね~。