マジックの本質:ベイズ確率 Allen Wu [翻訳]

I am a MTG player and aspiring translator in Japan.I read the article by Allen Wu at Chanell Fireball. This was great and felt like eye-opener for me.

I got interested in the way of his dicision making during games so I also read every single tumbler article of him.The most impressive one for me was this article, which was absolutely worth reading for every player I thought.

As such, I translated the article as below in Japanese. If there is any problem, please let me know via twitter and I will delete the text soon.

For the case Allen you wandered into this lonely isle of Internet, sincerely sorry for after-the-fact notice, and I'd like to say I am a big fan of you.

 

 

著者

Allen Wu

 

経歴

MO PTQ 3回優勝

GPアルバカーキ2015優勝

GPラスベガス2017 TOP4

スタンフォード大学大学院を休学してWotCのプレイデザインチームに加わるも3ヶ月で退職

現在Chanell Fireballに記事寄稿中

 

(訳注:訳者が死立文系大学卒で高校ですらまともに数学やってないので、数学用語の使い方が間違ってるかもしれません。ハズカシ)

 

 

◆◆◆

原文↓

a soundtrack of sorts — if you want it girl, go and get it; even if the...

(1年以上前の記事です) 

 

私にとって最もマジックが上達した瞬間は、ベイズ確率について学んだ瞬間だろう――その時、私はマジックの本質とついに対面した心地がした。しかし、他のプレイヤーにベイズ確率について尋ねると、実力あるプレイヤーも含め、ほとんどのプレイヤーは「聞いたこともない」という顔をする。実際のところ、ほとんどの実力あるプレイヤーは直感的にベイズ確率の考え方を使用している。
このベイズ確率について学ぶことは、ゲームにおける難しい判断を言語化することだけでなく、プレイングの改善方針としても役に立つ。そこで今日は、クソみたいな”魂の読み"エピソードを二度と聞かなくて済むように、このベイズ確率について説明しよう。


ベイズ確率の考え方は、その複合名詞の威圧的な響きとは裏腹に非常にシンプルだ。
あなたは何かを確信している。あなたはある出来事に出くわした。あなたは出くわした出来事を判断材料にして、あなたが持っていた確信をアップデートする。
例えば、あなたは「この宇宙で人間は地球にしか存在しない」と信じていたとしよう。つまり、あなたは「宇宙人が存在する確率は0%」という確信(事前信念という)を持っていた。ある日のマダガスカル島に宇宙船が不時着した。分別の良いあなたは宇宙人が存在する確率を考え直すことになるだろう。


数字を使って簡単に説明するならばこうだ。
あなたは明日の降水確率が20%だと思っていた。あなたは80%の確率で正しく天気を言い当てる天気予報を聞き始めた。(その天気予報は何があろうと80%の確率で天気を言い当て、20%の確率であなたを騙す。)
天気予報によれば、明日の天気は雨だ。あなたの事前信念を考慮に入れると、明日雨が降り、天気予報が天気を言い当てる確率は0.2 × 0.8 = 0.16だ。
反対に、明日は晴れで、天気予報が嘘をつく確率は0.8 × 0.2 = 0.16だ。
つまり、天気予報が雨と言うのを聞いてしまったあなたは、明日の降水確率が0.16 / (0.16 + 0.16) = 0.5で50%であると思いなおすだろう。


ベイズ確率はたいていベータ分布やディリクレ分布、ともすれば難解な統計学のたわごとと関連付けて語られる。しかし、実際の算定数値はここでは重要ではない。肝心なのは、その手法の中に符号化された思考法である。ベイズ確率は不確実性や失敗、誤解を受け入れ判断材料とするのだ。


私がマジックを始めたばかりの頃に犯した大きな間違いの一つは、何もかもをケアして勝とうとしていたことだ。リミテッドにおいては、その環境の除去とコンバットトリックの一覧表を作成し、私がゲームの主導権を握っている時は、文字通りその全てをケアできる立ち回りに苦心したものだ。一度その方向性が見えると、どれほどの損失があろうとも、主導権を握っている間はそのプラン通りにゲームを動かした。何ターンものあいだ極端に保守的な立ち回りを続けて、結局考慮し忘れていたレアや連続トップデックによって負かされてしまうことも多かった。私は多くのカードをケアできる立ち回りを見つけられるほど賢いと自画自賛していたものだが、文字通り対戦相手の手札に、デッキに存在しないカードを意識し続け、アドバンテージを放棄し続けている愚かさには気付かなかった。


以下の状況を想定して欲しい。あなたの土地はタップアウト。自軍クリーチャーはいない。ライフは残り3。相手は2/2飛行で攻撃し、あなたのライフは1になった。その後、全ての土地をアンタップした状態で相手はターンを終了した。
この時点で相手が火力や巨大化系の呪文を持っている可能性は0%と言えるだろう。なぜなら、もし相手がそれらを持っていれば、私がタップアウトしているうちに使って勝っているからだ。同様に、相手がクリーチャーを手札に持っている可能性もほぼないだろう。持っていればプレイしている状況だ。
この情報から、相手の手札は土地か除去であると想定できる。返しのターンで、もしあなたに「相手の2/2飛行の除去」と「ブロッカーとしての3/3飛行」という選択肢があるならば、相手の除去をケアして「2/2飛行の除去」をまず選ぶべきだ。3/3飛行ブロッカーを立てて除去を温存することは、相手のデッキに入っているかもしれない(そして多くの場合入っていない)ドラゴンに対して有効かもしれないが、最早そんなカードはこの瞬間関係がない。


この例は状況をシンプルに説明しすぎているかもしれない。対戦相手は《活力の覆い》や《使徒の祝福》といった、私を負かすことはできないが除去からクリーチャーを守れる何かを持っている可能性はある。ゲームの流れの中で、相手のデッキに除去が1枚も無いことをあなたは知っているかもしれない。しかし、少なくとも私が初心者だった頃は、ゲームがどのように展開されていったかなど考えてもいなかった。
その頃ならば、3/3飛行をブロッカーとしてプレイして除去を温存し、相手が後々引いてくるかもしれない大きなフライヤーを打ち落とそうと考えるだろう。除去を温存すれば、後のターンに2/2飛行にコンバットトリックを使わせるおいしい展開もあるかもしれない。3/3飛行がこの瞬間除去されたら負けるが、より多くのカードをケアできるのはブロッカーを立てることだ――そうしてブロッカーを即座に除去されて負けてきた。相手は私を負かす数少ないカードを持っており、ただついてなかったと当時は思ったかもしれないが、これまでの情報を整理すれば、私がケアした有象無象と今後直面する確率よりも、私の3/3飛行に除去を打たれる確率の方が高かったと言える。


カードゲームにおいて、ベイズ確率を実践的に用いるカギは「事前信念」「情報」「事前信念の更新」だ。


事前信念はあなたの知識からもたらされる。事前信念が優れていれば優れているほど、現実の情報とそれをマッチングさせ、修正する必要は少なくなる。例えば、モダン環境において、相手が《繁殖池》から《貴族の教主》をプレイした。あなたは事前信念に基づき、その60%は感染で、30%はバントエルドラージで、残り10%は他のデッキだと推測できたとしよう。この時点で、あなたは相手のデッキをこれらの2種に絞り、他の可能性を無視できそうだ。こういった事前信念が無ければ、感染なのか、エルドラージなのか、はたまたジェスカイの隆盛コンボなのか、バントナイトフォールなのか・・・まったく予想もつかないまま自分のターンの選択を強いられることとなる。ひょっとすると、《突然の衰微》を《貴族の教主》に撃たず、後のコンボパーツ用に温存しようとするかもしれない。相手が感染やエルドラージであれば《教主》は除去するべきだが、隆盛コンボとナイトフォールが脳裏をよぎり《衰微》が使えないのだ。
逆に、《繁殖池》から教主がプレイされた瞬間、《教主》が使われているデッキを他に知らず、相手を100%感染だと思い込むかもしれない。感染だと思い込んだあなたは、返しのターンで《教主》を除去せず、感染クリーチャーを捨てさせるために《コジレックの審問》を撃つだろう。しかし相手はエルドラージで、2ターン目《難題の預言者》であなたは敗北した。相手が感染かエルドラージのどちらかだと推測できていれば、返しのターンで、そのどちらにも有効な「《教主》を除去する」ことを選択できたはずだ。
繰り返しとなるが、この例は状況を過度に簡略化している。しかし、事前信念の重要さがよくわかる例であると思う。


情報はあなたがマジックのゲーム中に気が付く物事である。ベイズ確率における情報とは、ある特定のカードについて言及するものではない。ゲーム中の情報は、何度も何度も再解釈されていく。
相手が2マナクリーチャーで攻撃してきて、こちらのクリーチャーと相打ちになった。そして1マナ残しで次の2マナクリーチャーをプレイした。
この例だけでは、相手が《正確な一撃》のような1マナのコンバットトリックを持っていないとは言い切れない。相手は今後のより重要な戦闘のために《一撃》を温存したかもしれない。しかし、相手の立ち回りを情報として汲み取れば、相手が《一撃》を持っている可能性が下がったとは言えるだろう。この情報に基づき、あなたは各コンバットトリックに対する意識配分を再分配できる。《正確な一撃》が絶対に無いとは言い切れないが、より現実的な可能性として、相手は別のコンバットトリックを持っていると考えられる。
考慮に値すべき情報は何か、感ずべきシグナルは何かを知ることは、この方法論においてもっとも難しい部分である。


ゲーム中にあなたが次々得る情報に基づき、事前信念を適切に更新させることも重要だ。《正確な一撃》の例で話を続けるが、もし上記の情報に基づき「相手は《一撃》を絶対に持っていない」と判断してしまえば、それは間違いである。
プロツアーで学んだことのうち、強く印象に残っているものがある。それは初プロツアーであるPTアトランタ、マーティン・ジュザとのマッチだった。彼はモダンの感染を使っており、私は親和を使っていた。
後手2ターン目、私は《モックス・オパール》を立たせて《感電破》を構え、ターンを返した。彼は2枚の土地と《ぎらつくエルフ》をコントロールしている。前のターンで彼は《ペンデルヘイヴン》を立たせて《エルフ》をプレイしたため、彼は何かしらのプロテクション呪文を持っているという推測をしていた。
彼は土地を起こし、カードを引き、《貴族の教主》をプレイし、《エルフ》でアタックした。《ペンデルヘイヴン》はアンタップしたままだ。私がブロックしないことを宣言すると、彼は《ペンデルヘイヴン》の能力を《エルフ》に使おうとした。すぐに彼はためらい、《ペンデルヘイヴン》を戻し、優先権を放棄した。


このジュザの妙な挙動には二通りの説明ができると考えた。一つ目の可能性は、彼が素早く戦闘の動作をしたことで、《教主》の賛美に対応して《ペンデルヘイヴン》を起動する前に、私にブロック宣言をさせてしまったということだ。競技マジックのルールについて復習すると、誘発型能力は戦場に目に見える形で影響を及ぼさない限り、必ずしも誘発を言葉にする必要はない。しかし、ゲームに影響をもたらす前には、お互いに誘発を認識しあう必要がある。そのため、《教主》の賛美は無言のうちに誘発していたが、ジュザはブロック指定後にも《エルフ》に対し《ペンデルヘイヴン》を起動可能であった。しかし、《ペンデルヘイヴン》を起動することは《エルフ》を1/1と認めることであり、《教主》の賛美を誘発忘れとして済ますことになる。賛美があれば《エルフ》は既にパワー2であり、もはやペンデルヘイヴンを起動する理由はなかった。そうして彼は《ペンデルヘイヴン》を戻したとする考えだ。
ようするに、彼は本当のところプロテクション呪文を持っておらず、タップアウトしてでもペンデルヘイヴンを起動し、毒1個を上乗せしたかったのかもしれない。

二つ目の可能性は、プロテクション呪文を持っているがタップアウトするフリをして、何も持っていないと私に思い込ませるトリックだ。しかし、この二つ目の考えはいささか幼稚で、マーティン・ジュザともあろうプレイヤーがプロツアーでやるブラフではないと考えた。
こうした推測を終え、私は1つ目の可能性を重視し、ターン終了時に《感電破》を《エルフ》へ撃った。プロテクション呪文を持っているならば毒1個のためにタップアウトしようとするはずがない!この《感電破》は《エルフ》を除去できるか巨大化系呪文とトレードできると思っていたが、彼が唱えたのはプロテクション呪文だった。
ジュザの4ターン目、彼は《エルフ》に《使徒の祝福》を使い、墓地のカードをピッタリ使いきり《強大化》を唱え、ゲームに勝利した。結果として、私の誤った推測が「エンド時にカードを使う」という余計な行動を起こし、強大化の燃料を1枚多く与えてしまったのだ。
エンド時に彼に使わせた呪文が何だったかは関係がなかったが、ゲーム中のたった一つの情報をもとに「~のはずがない」と誤解すべきではなかった。ジュザは私よりも紙媒体のゲームに慣れており、誘発絡みのミスを犯す可能性は低い。紙媒体のゲームに慣れていることは、ブラフ動作をする可能性が高いともいえるだろう。
もっといえば、私は新たな情報に直面したことで、それまでに持っていた情報(ジュザがペンデルヘイヴンを立ててエルフをプレイしたこと)を放棄していた。この情報も考慮に入れれば、彼がプロテクション呪文を持っている可能性は十分にあった。私は一つの情報を基に「ジュザはプロテクション呪文を持っていない」と判断して感電破を撃ったが、全ての情報から40~50%でジュザはプロテクション呪文を持っていると考え、適切な行動を選択すべきだった。

 


私の自信過剰を象徴するもう一つの例がある。私はカラデシュドラフトの大会で北カリフォルニアの強豪、キャッシュ・ターナーと対戦していた。私のデッキは微妙な緑白で、彼のデッキは4色コントロールだった。
キャッシュは森1枚と4/4を立ててターンを返した。私は3/4をコントロールしており、手札には《弱者狩り》があった。キャッシュのデッキは4色のコントロールチックであり、コンバットトリックはあまり採用されていないだろうと見積もった。もしあるとすれば《顕在的防御》だが、《顕在的防御》では1対2は取られない。
こういった推測からごく自然に《弱者狩り》を使ったが、彼は《飾りの勇気》をもっており、そのトレードが敗北に直結した。
次のゲームでも私は同様の局面に追いつめられたが、今度のキャッシュの手元にはアンタップ状態の森と沼があった。《飾りの勇気》は問題ないシーンであったが、私のプランは《活力の奔出》によって崩壊させられた。黒は彼のタッチカラーだったにも関わらず、彼は《活力の奔出》という本来であれば微妙なトリックを持っていた。
思い返してみれば、私はドラフトの後にキャッシュから「4色コンバットトリックデッキになっちゃったよ」というような話を聞いていた。4色デッキだからコンバットトリックは少ないという推測は多くの場合正しいかもしれないが、ことこの瞬間に限っては情報整理の大きな誤りであった。
もうお気づきかもしれないが、事前信念の更新という部分は私の大きな弱点の一つである。


こういった観点からマジックをとらえると、上達への道筋がはっきり見えてくるようにも思う。私の見方では、ベイズ確率はマジックの全てである。上達の道筋とはつまりこうだ。学び、事前信念をより良いものにする。ゲーム中の重要な情報に敏感になる。そして、重要な情報を適切に解釈できるようになることだ。


また、ベイズ確率はマジックにおける数あるセオリーを要約できる。
レンジ(range)という考え方を聞いたことがあるだろう。レンジとは要するに、事前信念に基づき可能性として考慮すべき(確率が0ではない)範囲である。相手が30%で除去を、40%でコンバットトリックを、10%でクリーチャーを、20%で土地を持っていると考えた場合、相手のレンジは除去・トリック・クリーチャー・土地である。
同様に、マジックの黄金律には「もし何かをケアするならば、残りのゲームの間それをずっとケアするべきだ」というものがあるだろう。この考え方もベイズ確率に基づいている。もし80%の確率で相手が巨大化を持っているという事前信念があれば、極端な何かが起きない限りはその信念を曲げることはできない。だが、ベイズ確率はこの黄金律よりももっと柔軟な立ち回りを示す。相手が巨大化を使える機会を迎えつつ、何度も使わずにいるならば、巨大化を持っているであろう確率はどんどん低く見積もりなおしていくべきで、最終的には巨大化を意識する必要もなくなるかもしれない。

 

ところで、事前信念を形成していくうえでの注意だが、トーナメントや調整の結果をなんであれ「サンプルサイズ不十分」としてないがしろにすべきではない。これは最近よく耳にする言葉だが、どうにも私は腑に落ちない。というのも、統計的に充分なサンプルサイズなどというものはマジックにおいて存在しないからだ。充分なサンプルサイズが実現不可能であれば、不十分なサンプルサイズだってありえない。もちろん10ゲームそこらでは検討は不十分かもしれないが、客観的証拠に意味がないとすれば、何を信じればいいだろう?同じく、結果を信用できなければ、何を信用できるだろうか?
物事の結果に対して、いちいち価値観を大きく捻じ曲げる必要はないかもしれないが、少なくともそれらに一定のリスペクトを持つべきである。


というわけで色々書いたが、この何かが誰かの役に立つことを願う。
頼むから「魂の読み」なんて戯言はもうよしてくれよ!
◆◆◆

火は陰り、王たちに玉座無し

薪の王 - thoughtlace

 

あれから1年

 

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トロフィーコンプ(っ´ω`c)v☆いぇい

誓約マラソンクソだるかった

次はダクソ1リマスター版でーす

実家ザギャザリング

冬タイヤを交換するために114514年ぶりに実家に戻りました。

実際は冬タイヤを装着するために実家に戻ってるので4ヶ月ぶりくらいです。

 

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実家のお犬様。もうおじいちゃんで闘病中。

 

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ブレてるブレてる~。

 

 

 

 

MO再開したし、処分せずに実家に残してあるカード群からお気に入りを抜き出してきた。データだけじゃなく紙でも遊んでた頃の名残。

 

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極楽鳥は中学校で一緒にMTG始めた友人から譲り受けた思い出の4枚。サヴラはMTGを始めるときに買ったテーマデッキ「ゴルガリ繁屍」の収録レア。シーリアのエルフは昔のアイコン。美人。

9版ロシア語ラノワールのエルフはホマさんからもらった・・・んん、借りてたんだっけ?ともあれ再録オメデト━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ

他にも東京進学のときオサさんからもらった遺産のドルイドfoilや、初のGP賞金獲得をもたらしてくれた夜の衝突などなど。

今はもう完全にデータ世界の住人だけど、アナログにはこういう楽しみがあっていいね。

 

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スリーブにはいったまま発見されたデッキの残骸。むかーし紙でpauperやろうって組んだっきり1回しか使わずに終わったやつ。

 

ゴブリン/Goblin|Pauper - Archive|デッキリスト| | 晴れる屋

その1回。4年前だ~。このタイプの赤単昔は結構いたんだよな。

 

 

 

遊び方は変わったし何度も小休止挟んでるけど、長いこと同じゲーム続けてるもんだ。

ほのぼの日記で〆。

40日ぶり

放置しすぎてスパムコメントされてるのでそろそろ更新再開。

まずは近況。

 

Magic Online

ぼちぼちやってます。

 

 

3/14にリリースされたマスターズ25。ドラフトが面白くて1日3回ペースでやってた。

トップレア(買取45tix)のジェイスは24回目の3パック目で出現。

ありがてぇ・・・ありがてぇ・・・。

 

強かったコモンクリーチャーたち↓

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思いのほか強かったアンコモンたち↓

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分霊の確約をオーラ術士で回収する黒白ハスクみたいなデッキが楽しかった。

フィニッシュブローは12/12くらいのハスクに戦慄の葬送歌で畏怖与えてパンチ☆

 

24回の総合成績は44勝22敗でぴったり2勝1敗スコアでしたとさ。

 

 

時々パウパーもやってます。

www.mtggoldfish.com

アカウント変えてからはじめてGoldfishに載った。

 

 

Poker Starz

気分で2NLと5NLを行ったり来たり。

ホールデムマネージャー製品版買ったんだけどマスターズ25出てからやってない。

 

Hearthstone

1ヶ月くらいログインしてないし新情報も見てない。オワ

 

DARK SOULS

トロフィーコンプリート目指して時々やってる。2週目まで終。

DARK SOULS Ⅰリマスター版発売日は5月24日!!!!(´・ェ・`)ジュルリ

 

東方PROJECT

紅魔郷妖々夢、紺珠伝買った。紅魔郷はノーマルまでクリア。

シリーズ色々やったけど妖夢のスペカはかっこええな。

www.youtube.com

5面道中、幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」

さすが妖夢パイセンはLOLに出張出演(?)してるだけある。

 

 

そんなこんなで楽しくゲームしてます。

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ろーーてーーしょん

MTG

年に2~3度訪れるMTG復帰意欲。

そのたびに変わってるローテーションの仕様・・・(っ´ω`c)

 

スタンダード現行カードセット(2018年2月12日)

◆カラデシュ・ブロック

◇カラデシュ/Kaladesh [KLD] 2016年9月30日発売

◇霊気紛争/Aether Revolt [AER] 2017年1月20日発売

◆アモンケット・ブロック

◇アモンケット/Amonkhet [AKH] 2017年4月28日発売

◇破滅の刻/Hour of Devastation [HOU] 2017年7月14日発売

―――スタン落ちの壁―――

◆イクサラン・ブロック

◇イクサラン/Ixalan [XLN] 2017年9月29日発売

◇イクサランの相克/Rivals of Ixalan [RIX] 2018年1月19日発売

(+ウェルカムデッキ2017)

 

今後発売のスタンダード用カードセット

◆ドミナリア/Dominaria [DOM]  2018年4月27日発売予定 大型

◆CORE2019/Core Set 2019 [M19] 2018年7月13日発売予定 基本セット

―――さよならカラデシュ・アモンケット―――

◆コードネーム「Spaghetti」 2018年10月頃?発売予定 大型

◆コードネーム「Meatballs」 2019年2月頃?発売予定 大型

◆コードネーム「Milk」 2019年5月頃?発売予定 大型

◆コードネーム「Cookies」 2019年7月頃?発売予定 基本セット

―――さよならイクサラン・ドミナリア・CORE2019―――

◆コードネーム「Archery」 2019年10月頃?発売予定 大型

 

 

★HS

ついでに。

 

スタンダード現行カードセット(2018年2月12日)

◆Basic 139枚

◆Classic 239枚

Whispers of Old Gods 2016年4月26日発売 134枚

◆One Night in Karazhan 2016年8月11日発売 45枚

◇ナーフ 2016年10月3日 7枚

◆Mean Streets of Gadgetzan 2016年12月1日発売 132枚

―――スタン落ちの壁―――

◇ナーフ 2017年2月28日 2枚

◆Journey to Un'Goro 2017年4月6日発売 135枚

◇ナーフ 2017年7月10日 1枚

◆Knights of the Frozen Throne 2017年8月10日発売 135枚

◇ナーフ 2017年9月18日 5枚

◆Kobolds & Catacombs 2017年12月7日発売 135枚

◇ナーフ 2018年2月6日 4枚

 

今後の予定

◇殿堂入り 2018年4月初頭にたぶん実施(予想)

―――さよなら旧神・カラザン・ガジェッツァン―――

◆??? 2018年4月?発売予定

Hearthstoneツアーストップに関する諸問題への回答 [Reddit 翻訳]

www.reddit.com

↑原文

 

スレッドタイトル:

Message Regarding Recent Tour Stop Concerns

ツアーストップに関する諸問題への回答

 

投稿者:HCT Product Manager, Ben Drago(Ben Drago (@bdrago) | Twitter)

投稿日:2018年1月31日

*訳注
 Product Manager(プロダクトマネージャー)は日本でいうところの事業責任者というようなポジション。
 ベンドラゴでありベンブロードではない。

 

2018年のハースストーンチャンピオンシップ(以下HCT)に対する好意的な声に、私たちは大興奮だ。HCT2018は幕を開けたばかりである。新しいコンセプトに挑戦することで、私たちも日々多くのことを学んでいる。
同時に、「E-sportsとしての」ハースストーンがどうあるべきかを問うような問題が、ここ数日で浮上していることも確認している。
今日はそれらの問題に対し直接回答することで、私たちがどのように物事をとらえ、改善していくかについて、その方向性を共有したい。


ハラスメント(嫌がらせ)と行動規範
1月25日に行われたチャレンジャーカップにおいて、参加者の一人が嫌がらせを受けていたという報告を受けた。
嫌がらせを行ったプレイヤーは、トーナメント・ポリシーに基づきペナルティを課せられたが、嫌がらせの報復が、私たちの信念に反する形で行われていた。
このことははっきりとさせておく。私たちはいかなるハラスメントも容赦せず、認めず、軽視しない。また、Blizzardは対戦を行うプレイヤー、トーナメント運営者に、誠実で規範に乗っ取った行動を望んでいる。

ハラスメント根絶のために、私たちは私たちのすべきことを行う。
今後はトーナメント運営者とより緻密にコミニュケーションをとり、トーナメントのガイドラインをもっと良いものへと変えていく。そうすることで、ハースストーンのトーナメントにBlizzardの信念「Play Nice, Play Fair(プレイナイス、プレイフェア)」をより反映させるつもりだ。
ハースストーンE-sportsは、誰もが不快な思いをせず、良い仲間意識・競争心の中で、プレイヤー同士が巡り合える場であるべきだ。


違反行為とフェアプレイ
直近のシドニー・ツアーストップ予選において、あるプレイヤーが、提出したデッキリストと違うデッキをプレイしていたと報告があった。
徹底的な調査の結果、そのプレイヤーはトーナメント第1ラウンドから違反の発覚まで同一デッキを使用していたことが確認された。
発覚に際しトーナメント運営者は、HCT2018のルールに基づき、1ゲーム不戦敗という適切なペナルティを課していた。

(Player Handbook, Section 7.3):
7.3 デッキリストの不適合

本違反行為は、プレイヤーがゲームを開始した際に、事前提出したデッキと違うデッキを使用していた場合に適用される。本違反行為のペナルティとして、当該プレイヤーには1ゲーム不戦敗が課せられる。

ほとんどのデッキリストエラーは悪意なく発生している。入手できた証拠とHCT2018ルールSection7.3をもとに、この事件について、私たちはトーナメント運営者の裁定を支持する。
繰り返しの主張となるが、Blizzardは不正行為に対しては完全な不寛容を貫く。不正者に対して、トーナメント招待権利のはく奪や、E-sportsイベントからの排除といったペナルティを課すこともある。そのため、ある事件に対して、それが不正行為なのか、純粋な手違いなのかを見極めることは、私たちの大事な任務である。デッキリストの不適合が優位性を生み出すための意図的なものであった場合、処罰はもっと厳しいものであった。

この一件にまつわるコミュニティの複雑な思いやフラストレーションは理解している。このような事件が減り、プレイヤーが安心してトーナメントに参加できるよう、システムは現在も開発中だ。
また、これを読むあなたがトーナメントプレイヤーであり、何か不審なものに出くわした場合は、必ず私たちに報告してほしい。
報告は真摯に受け止め、即座に、徹底した調査を行う。


より良いイベントへ
ツアーストップのオンライン予選に対して、コミュニティではさまざまな議論がなされている。議論の中には、トーナメント運営に対する全うな批判があることも認識している。
何よりもまず、トーナメントに要する時間があまりにも長いこと、デッキリスト提出の際の煩わしさを謝罪させて頂きたい。

オンライン予選について、改善の余地があることは私たちも認識するところだ。
種々の改善策は、現在実施に向けて検討中である。
例えば、ツアーストップ予選はその重要さから、1024人など並々ならぬ参加者数となっている。1024人のトーナメントをいくつかの小さいトーナメントに分割すれば、トーナメント終了までの拘束時間を短縮できるだろう。
この改善策の是非について意見を頂きたい。また、他に良い改善策があればぜひコメントで共有して頂きたい。


終わりに
あなた方の経験や意見は私たちにとって本当に大切なものである。私たちはあなた方の考えをよく知りたい。
RedditTwitterなどのソーシャルメディアや、公式フォーラムにぜひフィードバックをして頂きたい。
変わらぬサポートをありがとう。それでは、酒場でまた会おう。

 

◆◆◆

 

訳注

Player Handbook, Section 7.3の原文は以下↓

7.3 Deck list mismatch
This infraction occurs when a player enters a game with a deck that does not match the deck list the player submitted.
The penalty for this infraction is a game loss.

 

HandbookのURL↓

https://bnetcmsus-a.akamaihd.net/cms/gallery/u3/U3JP7PF6YSVD1515800692329.pdf

東方おじレコード

もう完全に自分用の記録

2018年1月24日

 

〇所持

永夜抄 イージー◎ ノーマル×

風神録 イージー◎ ノーマル◎ ハード× エクストラ×

星蓮船 イージー◎ ノーマル×

神霊廟 イージー◎ ノーマル◎ ハード× エクストラ×

輝針城 イージー◎ ノーマル◎ ハード× エクストラ×

 

〇未所持(たぶん買う)

紅魔郷 好きな曲多し。

妖々夢 ゆかゆかーゆかりーんゆかりゆかゆか。

文花帖 風神少女が聞きたい。

地霊殿 シルギル兄貴一押し。

紺珠伝 東方人気投票で聞いた5面ボス6面ボス曲が格好良かった。

天空璋 なんとSteamで買えるらしい。

 

〇未所持(買わないかも)

花映塚 対戦する相手おらずw

ダブルスポイラー 文花帖やってみて考える。

妖精大戦争 

弾幕アマノジャク

萃夢想、緋想天、非想天則、心綺楼、深秘録、憑依華 格ゲーシリーズ

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