奇数パラディン

レジェンドになった時だけハースストーンのこと書くブログ。

 

 

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《グロウトロン》《メカンガルー》

 1/1/1ディバシと1/2/1バフをそれぞれグロウトロンとカンガルーに変えた。1/2/1バフはキープ基準にならないし、強いタイミングも限定的だから好きじゃない。

序盤にグロウトロンが超電磁できた時のボード圧力はなかなか。カンガルーはストーンヒルが連れてくる超電磁持ちの挑発(4/2/4とかジリアックス)を強化バフとして使えるのも良い。ウォロの冒涜の被害を広げちゃうのが玉にキズ。

 

《ストーンヒルの守護者》

レベルアップナーフ前は奇パラのストーンヒルあんまり好きじゃなかったけど、現在レベルアップがデッキから抜けたせいで対アグロでの挑発持ちが足りてない。武器でミニオン処理し続けてたら盤面取れたけどライフ12になってて、リロイ+冷血+2武器で負け・・・なんて展開は避けたい。レベルアップによる即座の攻守切り替えができなくなってしまったので、結構陥りがち。

対コントロール戦でも恩寵と相性良くないものの貴重な継戦サポートカード。カードとして弱くはないのでナーフ後は必須みある。

 

《フロストウルフの将軍》

レベルアップの後釜として採用され始めた5/4/4は、コントロール系のメイジ・プリ・ウォロetc.に対して頼もしい。横並びの1/1ミニオン4~5体と、その隣の8/8~9/9を綺麗に処理できるカードは重いカードだけ。

総じてレベルアップによる有利マッチの必勝感はなくなったけど、デッキとしては死んでおらず、不利なコントロール系相手にも少し足掻けるようになっており良調整・良チューン。

 

《鉄嘴のフクロウ》

遇パラやキューブロックとよく当たったので、テックカードはフクロウ。低速デッキ相手は恩寵でかなりデッキを掘れることもあり、だいたい欲しい場面までには引ける。ヒロパ強いからデッキ的に手札依存度低めだし序盤に引いちゃっても許せる。奇パラはテックカードと相性がいい。

 

 

毎ターン全体除去浴びつつも、ミニオンの群れが途切れない様はMTGの親和エルフそっくり。シナジーデッキだからカードそれぞれの使い方がだんだんと見えてきて楽しい。ナーフされてから使うのが楽しくなった。1戦1戦もサクサクで個人的には100点中1000億満点みたいなデッキです。

Happy new year btw

I want to write blog posts more often, but these days I have nothing to make a note about because I am not playing any games so serious or at high level. Anyway at least I can practice my English writing skill by scribbling shits here. So today's post is English one.

I am playing more Texas Hold'em Poker these days. Poker is an interesting card game ― the rule is incredibly simple, super easy to understand, but the game is really deep to master. There are lots of things to be considered for making each decision.

Compared with other card games like Magic: the Gathering and Hearthstone, I think kinda "leading opponents to make a mistake" skill is much more inportant at Poker. It is rare situation where you can make that kind of trap in Magic or HS game, since their winner and loser are, in most cases, decided by "Deck" factor like matchup, deck building, etc. But in Poker, you cannot build or choose your special deck. Every player must use same 52 cards to play Poker so you cannot gain an edge by the deck itself. You must outplay opponents all by your in-game playing skill (...and luck).

I have played various card games for 15 years, but almost all the games are the "Deck" based game. So I can feel kinda new for playing poker. Needless to say, the game itself is the oldest one. Visiting old, learn new.

《火打ち蹄の猪/Flinthoof Boar(M13)》

2018年は迷走に次ぐ迷走のまま終了。2019年は翻訳者としてのステップアップを夢見て英語の勉強を頑張ります。

MO、紙MTG、電源ゲーム、Steamゲー、東方、HS、ポーカー、ボドゲ・・・2018年は熱中できるものを見つけたくて色々なゲームに手を出したけど、そもそももうゲームには熱中できなくなってることに気付くだけだった。いや気付くことができたというべきか。2019年は「英語を勉強するためのツール」兼「勝ち負けに固執しない気晴らし」としてゲームと向き合っていこうと思う。ゲーマーとしてこういう在り方もアリだろう~。

 

マジックは紙でもデータでもやらなくなると思うけど、北信MTG会合には顔出すし、Llanowar Elvesコレクションを充実するために時々GPに遊びに行くくらいはする予定。

Hearthstoneは今僕と英語を結びつける存在の一つなので、むしろ触れる頻度を増やそうと思う。ひとまずラダーは感覚を忘れない程度で、テレビ替わりにtwitch見たり気まぐれでなんか翻訳したり。

東方は今気晴らしとして一番面白いゲームなので、ルナティック打開目指しつつ第十六回例大祭もいきまーしゅ(^o^)オタク汁ブシャー

Gloria in excelsis Deo

クリスマスでしたね。

 

You stand before King Rastakhan!

ナーフあったしまたHSプレイし始めた。

 

というわけでレジェンド到達。2018年はずっとMagic Onlineでシールドとかパウパーやってたから1月以来のレジェ到達だった。

その時に使ってたデッキミニオン28枚みたいなデッキが好きだなあ。

フレンド欄が最終ログイン1ヶ月前だらけで完全に墓場。

 

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Even Aがレジェ到達まで使ってた偶数シャーマン。ミッドレンジ寄りでバリューゲーム上等の構成。4/3/4は上振れたらゲームぶっ壊すから使ってて楽しかった(強いとは言っていない)。

 Even Bは今使ってるテンポ寄りの、というか普通の偶数シャーマン。スカラベエッグはHunteraceのマネだけど好感触。でも相手の1/1/3とかファイアフライと相打ちできない使い辛さを感じる瞬間も。あと割れると虫が沸いてキモチワルイ。

 

 

Warriors of the Frozen Wastes, rise...

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スケート。岡谷にあるやまびこスケートの森に行った。長野唯一?の一年中氷張ってるスケート場。唯一じゃないかも。高い新品の靴買ったし下半身デブ対策で冬は運動してます。

 

 

Silly prince. Practice karaoke like Jaraxxus!

最近カラオケマイブームが来てる。友人とだけじゃなくて一人でも行くようになった。

あんまり高い声は出ないんですがsyrup16gとか米津玄師とか好きだし歌う。

 

2018年がお~わ~る~。

おじさんメール言葉 英語編

今日同じ部署の人とから聞いた話だけど、前置詞の "for" を "4" にしたり二人称の "you" を "u" にしたりするのは、もうわりかし上の世代しか使ってないメール言葉らしい。

 

チャット略語 - MTG Wiki

用語集 - Magic Online Wiki for Japanese - アットウィキ

MOやりながらこのへん見て色々覚えたものだけど、今では試合前にgl2u (Good luck to you)とかチャット飛ばしてるとおじさん扱いされる時代なのかもしれません。

日本で「顔文字(^_^)使うのはおじさん」とか言ってるのと同じかなぁ(^^)v

 

LoLとかCSGOのアカウント名とか見てるとLeetはまだ使われてる感じしますね。

Leet - Wikipedia

言葉は生き物なので最新トレンドには敏感でいたいものです。

隠していたこと Hunterace [TwitLonger / 翻訳]

 1時間差でahirunさんのところに翻訳が公開されていたことに気付けませんでした。書いてしまったので翻訳の練習ということで上げます笑

 

 

◆◆◆


隠していたこと

Hunterace

2018年12月12日 

http://www.twitlonger.com/show/n_1sqocvu (原文)

 

 

皆さんこんにちは。僕の名前はキャスパー。
18歳で、e-Sports(Hearthstone)のプロプレイヤーです。

 

4週間前、僕は「2018年度のHCTポイント獲得者世界1位になった」とツイートしました。一方でこれから皆さんに読んで頂くこのツイートは、私にとって最も重要で・・・そして、公開するために覚悟がいるツイートになるでしょう。これほど書き上げるのが難しい文章は初めてでした。しかし、それでもこの文章は公開すべきだと思うし、今がそのベストタイミングだとも感じます。
大げさな言い方をすれば、僕はHearthstoneを代表するプレイヤーの一人になったのかもしれません。もしそうであれば、僕が何者で、どういった過去を持つのかを隠すべきではないでしょう。僕が抱えていた問題は本当に深刻で、このツイートに全てを書ききることはとうていできません。お読み頂くのは、僕の体験のほんの一部です。ですが、皆さんに僕の実態を理解してもらうきっかけになればと思います。

 

中学校*1に上がった頃から、僕は学校生活や自分の学業成績に強いストレスと不安を覚えるようになりました。このストレスはそれから2年間僕を蝕み続け、中学3年生に上がる頃にはノイローゼ状態まで悪化していました。
何か月も家に引きこもり、昔の自分に戻りたくて、ただ自分の力だけで「悪魔」と戦い続けました。結局、僕は中学3年生の1年間を世界から孤立して過ごしました。
入学する高校を決めてからは、精神状態の改善に向けてカウンセラーのアレックスとリハビリを始めました。彼との付き合いは今日まで続いています。彼の助けもあって、高校は始業日から登校することができました。

 

ところが、高校に通い始めても僕の内面は壊れたままで、まわりの人たちに素直な苦しみを打ち明けることもできず、心は再び不安と憂鬱に覆われていきました。徐々に、しかし着実にストレスが積み重なっていき――ついに大爆発したのです。アレックスとも相談して、高校の授業は家から受けるように決めました。

 

ちょうどこの頃、心のリハビリと家での学業を両立していく傍らで、僕は競技としてのHearthstoneに強い興味を持ち始めました。この1年はとりわけ苦しいものでしたが、その中にあってもなお、Hearthstoneだけは僕に幸福感と生きる気力を与えてくれました。

 

この2017年の冬に、カウンセラーのアレックスと母、僕の3人は今後について深く話し合いました。そうして、2018年は高校を完全に休学して、Hearthstoneに本気で打ち込み、どこまで成し遂げられるかを確かめようと決めました。なにより僕はやる気に満ちていたし、「Hearthstoneを通じて良い仲間作り・良い体験をすることで、人として成長できる」という期待もこの決断の後押しとなりました。

 

それからというもの、すぐにHearthstoneのトッププレイヤー達と軽い交流を持つようにはなりましたが、相変わらず僕は人に対して自分をさらけ出すことに怯え切っていました。それは今日まで続いており、拭えない不安によって歯がゆい思いをし続けていました。後回しにし続けてきたけれど、いよいよ全てを話さなければならない瞬間がやってきたように思います。

 

2018年。僕は多くの成功を掴み、その成功は喜び、そして自信となりました。これまで皆さんにはっきりと伝えられていなかったと思いますが、Hearthstoneは僕の全てです。プレイヤーとして、人として・・・今日の僕を形作るための手助けとなってくれたあなた達の存在が、僕にとってどれほど大事な意味を持っていることか。とても言葉では表しきれません。最近は、僕自身が過去に拒絶してしまった学校の親友たちとも連絡を取れるようにまでなりました。

 

これまでの選択――そして今直面している選択――が正しいものであるかは僕自身わかりません。むしろ、多くの人々は間違った選択だったと言うかもしれません。ですが、僕にとってこれらの選択は、一番良い自分を目指して毎日ベッドから起き上がる意欲と目的を与えてくれるものでした。
Hearthstoneを巡る旅路の中で、僕は数えきれないほど多くの尊敬すべき人々と出会いました。そして、彼らは僕を一人の人間として認めてくれている。本当にありがとうざいます。このツイートを読んでも、どうか変わらずに接してくれることを願います。


Casper Notto @NVD_Hunterace

 

 

*1

Hunteraceはノルウェーのプレイヤーで、学年について原文では8th grade, 10th gradeと書かれている。

 

◆◆◆

 

 蛇足1

やむを得ず学校をドロップアウトした過去があるプレイヤーとしては、僕の知る限りではLeague of Legendsの北米チーム "Team SoloMid" のMidレーナー "Bjergsen"もいる。

Bjergsen(ビャーグセン) - LoLesports JPN Wiki*

 

www.youtube.com

↑10分くらいから

e-Sportsは普通のスポーツより裾野が広いので、その中から台頭するプレイヤーにも色々な過去がある。僕にとってe-Sportsの魅力はプレイヤーの多様性。

 

最高のチーム|イベントカバレージ|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

Magic Onlineの "Sandydogmtg"のように身体的な障害があっても一線級で活躍していたプレイヤーもいる。

 

 

蛇足2

Hunteraceくんも18歳で若すぎるくらいだけど、NAにはHunteraceと同い年のトッププレイヤーとしてTempo StormのAmnesiacきゅんがいる。

 

 

なおAmnesiacきゅんはスクールカーストの頂点を極めており、学園祭のステージでラップを披露するイケイケぶり。対極。